私がイベルメクチンを入手した方法

このページでは、私がイベルメクチンを入手した方法を説明します。

イベルメルクチンを購入したいのだけど、その方法がわからないという方に、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

イベルメクチンはどうやって入手する?

イベルメクチンは市販薬ではありませんから、ドラッグストアでは売っていません
ですので、方法は以下の2つに限定されます。

  • 1.イベルメクチンを処方してくれるクリニックを受診する
  • 2.個人輸入で手に入れる(誰でも簡単にできます)

 

1.の方法は、コロナに感染した場合のみになります。

イベルメクチンをコロナ治療に使用しているクリニック16院については、別途、こちらにまとめました。

ココがおすすめ

 

風邪薬のように、常備薬として置いておきたい、という場合は2.の個人輸入になります。

個人輸入するには、個人輸入代行業者が運営する通販サイトで購入します。

その際に大事なことは、その通販サイトが信用できるかどうかです。中には悪質な業者もあると聞いています。

ここでは、信用できる通販サイト(代行業者)の見分け方や、実際に購入した医薬品など、説明していきます。

SNSを見ていると、多くの方が私と同様、個人輸入で購入されているようです。

 

イベルメクチンを個人輸入で購入するには

個人輸入と聞くと、何かむずかしい気がしますが、心配不要です。
どこにでもある通販サイトで購入するのとほとんど変わりありません

ポイント

処方箋が必要な処方薬は日本では購入も販売もできませんが、海外から個人輸入することは、厚生労働省も認めています。ただし、自分で使う分に限っては、です。
医薬品等の個人輸入に関して

これを読むと、「手続きが大変そう?!」と感じると思いますが、個人輸入代行業者のサイトで簡単に購入することができます。

ただし、服用後の副作用なども含めて、すべて自己責任になります。

 

購入できるのはジェネリック医薬品

イベルメクチンというのは、薬の一般名で商品名ではありません。

医薬品名(商品名)は、ストロメクトールです。
ストロメクトール錠/マルホ

現在、ストロメクトールは、在庫が少なく、病医院であっても手に入りにくい状況です。
ですから、日本で、多くの方が購入しているのは、海外で製造されたジェネリック医薬品になります。

調べた結果、「イベルメクトール」というジェネリック医薬品を購入している人が圧倒的に多いようでした。

他に、イベルジョンイベルヒールイブレアコビメクチンなど、いくつかあります。
詳しくはこちら

 

私が選んだジェネリックは?

いくつもある、イベルメクチンのジェネリック医薬品ですが、選ぶにあたって、次の点を重視しました。

  1. 日本での購入実績が多いこと
  2. 在庫が安定していること
  3. 製造メーカー(製薬会社)が信頼できること
イベルメクトール(イベルメクチンのジェネリック医薬品)

イベルメクトール12mg 50錠

これら3つの点で、一番かなと考えたのがイベルメクトールです。

イベルメクトール(Ivermectol)は、ジェネリック医薬品メーカーとしては世界4位、日本にも法人があるサンファーマ社が製造しています。
サンファーマ社についてはこちら

サンファーマ社の日本法人:中島純一社長の記事
サンファーマ・中道社長 皮膚科のスペシャリティファーマへ本格始動 3年で業界3位以内に

さすがに、この会社が詐欺まがいのことをしているとは考えにくいです。

 

さて、何を購入(個人輸入)するかが決まれば、次はどの輸入代行業者を使うかです。

個人輸入代行業者をどう選ぶか?

海外医薬品の個人輸入サイト(ほぼ普通の通販サイト)ですが、驚くほど沢山ありました。しっかりチェックしたのは約20サイトで、1週間ぐらいかかり、大変でした。

まず、こういった個人輸入サイトの中心となる商品は、ED治療薬や精力剤的なもの、アフターピルなどの避妊薬、といったナイトライフ系の薬です。

そのため、第1印象は
「胡散臭い!!」でした。

聞くところ、ED治療薬のジェネリック医薬品の約4割は偽物だそうです。

何か、怪しさが増すばかりです。

そんな中、20サイトほど、徹底的に調べてみたら、見えてくるものがありました。

  1. 怪しげな業者の共通点
  2. 実績ある業者の見極め方

の2つです。

ではまず、怪しい業者からチェックしていきましょう。

怪しげな業者の共通点

海外医薬品の通販エージェント(個人輸入代行業者)は沢山あります。どこもネットショップのような形で運用しており、違和感はありません。ただ、詳しく調べていくと、振り込んだのに商品が届かない、など、トラブルの多い業者もあるようなので注意が必要です。

こんな業者↓↓↓ は間違っても利用してはいけません。

怪しい業者の共通点

運営者が明確になっていない
問い合わせしても返信が遅い(ない場合も)
購入後の荷物追跡ができない
値段があまりにも安い
成分鑑定書が付いてこない
不自然な日本語が使われている
WEBサイトがショボすぎる

少なくとも、上記7つのうち、1つでも当てはまったら、その業者は使わない方がいいでしょう。

 

実績ある(=信用できる)業者の見極め方

いろんな個人輸入代行サイトを調べてわかったこと、信用できるサイトは、

  • 運営者が明確
  • 問い合わせの対応が早い
  • 荷物の追跡ができる
  • 成分鑑定書が付いている
  • クレジットカードが使える
  • サイトが見やすく、使い勝手がいい(手間暇がかかっている)
  • 購入者レビューの数が多い

調査したすべてのサイトで、メールやLINEでの問い合わせをしてみました。
早いところは2,3時間で返信がありました(その時の状況で違ってくるとは思います)。

サイトがわかりやすい、というのも重要です。
商品が医薬品ですから、最低限、必要な情報が整備されてないと不安を感じますし、すぐに探し出せることも重要です。

そして、何よりも決め手になったのが購入者のレビューです。
たいていの業者のサイトにレビューはあります。

が、ほとんどは2~3件
多くても5件ちょっとぐらいで写真無し。

捏造っぽいのも結構ありました。

最終的に、私が購入した『くすりエクスプレス』は、電話での問い合わせができないので、ちょっと不安でしたが、メールの返信が早く、サイトの使い勝手もよく、イベルメクトールの購入者レビューが100件以上(写真入りもあり)もありました。

いろんなキャンペーンをやっていることから、かなりマメにサイトをメンテナンスしていることがうかがえます。
※キャンペーンをうまく活用すると安く購入できます。

イベルメクトール(イベルメクチンのジェネリック):通販エージェント:くすりエクスプレス

それと、クレジットカードが利用できるかどうかも重要なポイントです。クレカが使えないサイトは、過去に何かトラブルがあって制限を受けている可能性が高いです。

くすりエクスプレスでは、JCBカードで購入しました。

くすりエクスプレスでイベルメクトールをチェック!

 

イベルメクチンの個人輸入:まとめ

イベルメクチンを入手するなら、病院でも調達が難しくなっている今、個人輸入しか入手方法はありません。

個人輸入するとなると、きちんとした商品を入手するには、どのジェネリック医薬品を選びどの代行業者を使うかが重要です。

それと、私の経験では、発注してから届くまでに約2週間かかります。感染してから発注しても間に合いませんので気をつけてください。

個人輸入はすべて自己責任ですから、飲み方、副作用などもきちんと理解したうえで発注してください。

イベルメクチンを個人輸入する

2021年8月4日

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